お寺で醸造した日本初の地ビール。
梅香山 崇徳寺
下北半島は大間町の奥戸という地区に、
約400年前から続く寺院があります。
その名も梅香山 崇徳寺。
ヒバ、スギ、ブナの原生林が大地を覆う
下北半島国定公園の中にあって、
かの有名な日本三大霊場のひとつである
恐山の麓に門を構えるこの崇徳寺の境内には、
太古から昏々と湧き続ける水がありました。
その水は、縄文の頃からこの地にあり、
人々が生活のための住居を構え、文化を発達させ、
現代まで続くゆるやかな時の流れを享受するとき、
そこには必ず、漁村文化の母なる恵みとして存在し、
下北の、大間の、何よりも奥戸の繁栄の時を
見守り続けてきました。
水は、これからも恙無く続いてゆく未来においても、
命の源としてこの地にあり続けることでしょう。
そんな素晴らしい水が、ここ奥戸にあるということを、
もっと多くの人に知っておいて欲しいと考えました。
そして、全国どこででも生産が可能で、
かつ、おいしい水を全面に押し出せる製品として、
「卍 麦雫(むぎしずく)」と、
「縄文の水 BEY」は生まれたのです。
バイコードリンクB・Sの製造する地ビールは、
日本でも初めての、お寺が醸造している地ビール。
是非いちど、ご賞味ください。
そして、友人・知人・親類縁者のみなさんには、
「下北半島の奥戸には、こんなに美味しい水がある」
とでも、伝えてもらえたら幸いです。





